気合い十分で挑んだ芸歴3年目の太田満塁ホームランは、小学校くらいから現在まで「あと100m進んだらファミリーマートが2つ並んでるで」など、どうでもいいことを教えてくれるおじさんの声が聞こえる怪現象を告白した。その謎を解き明かすべく宮城の霊媒師のもとを訪れたところ、「おじさんではなく、絶望的にレベルが低い狐が憑いている」と衝撃の診断を受けたエピソードを展開する。
しかし、トークが一番盛り上がる“決め”にいきたい場面に差し掛かった途端、太田は突如言葉に詰まり沈黙。鋭い視線で見つめる粗品を前に完全にテンパってしまい、「えーっと……」と何度も言い淀む事態となり、ほぼ“放送事故”状態に。
その後なんとか持ち直しトークを再開、オチまで展開したもののトーク終了後に粗品から「途中どうしたん?」と質問される。太田は「自分の中で一番決めに行きたいところというのもあって、意気込みすぎちゃいまして…」「だいぶ空回りしてしまったような状態になりました」と告白。ちなみに太田はこの日のために何度も練習を重ね、練習中は一度も飛んだことがなかったという。
「やっぱりちょっと粗品さんを前にすると…あとちょっとやったんですけど」と後悔を口にする太田に粗品は、起きた出来事自体の面白さを評価しつつも「めちゃくちゃもったいないよな」とコメント。「起きてることはせっかく面白いねんから」「いい体験してる」とフォローを入れつつも、「もう一個構えててもよかったよな」などトークのオチについてもコメントしていた。
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