若手女性芸人、ブサイクネタを粗品に相談「この時代に、なんちゅう話すんねん」

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 冒頭から「粗品さんはそうは思わないかもしれませんが、私ってブサイクじゃないですか」と早速容姿ネタで自己紹介したフタリシズカのかりこる。この日に披露したトークも顔が隠せる仮面舞踏会に参加してきたというもので、最終的には目元しか隠せず鏡に映った姿に「めっちゃ私、仮面じゃ隠せてない私の姿」という自らの容姿をイジるオチで終了した。

 このトークに粗品は「笑いにくいわ」「この時代に、なんちゅう話すんねん」とツッコミ。粗品は女性のブサイクネタに「本人が売りにしてるからええけどな」と言いつつ、「かりこるはそういうをやりたいんや。今の時代に珍しく、ルッキズム漫談みたいな」と質問すると、「やりたいかと言われたら、そうではないんですけど」と本音を吐露。

 続けて、「ちょっと悩んでいて、正直ブサイクじゃないですか」「笑いづらくなっちゃうのが結構悩みで、どういうふうにこういう顔を売っていけばいいのか」と、容姿と芸風に関して粗品に相談した。

 これに対し粗品は、「ブサイクとかでできる笑いも少ないんちゃう?男性芸人とキスさせるノリもうないやろ」と時代の変化を指摘した上で、「だから売りしないでいい。普通に『こういう顔の女性』としてやっていけば、自分を例えたり」と親身にアドバイスを送っていた。

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