粗品、若手芸人のトークに本気のダメ出し「よう来たな、これで」「俺の時間使ってトークを聞いてもらうんやったらもっとやらな」

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 芸歴2年目の前田ヘレンは、過去に韓国カジノのバカラで17連勝し、自身の負け分を全て取り戻してくれた韓国の女優チェ・ジウに似た女性「女神」に再会するため、今回、5日間の韓国ロケを実施した。聞き込みを続けるも手掛かりは掴めず、最終的にたまたま遭遇した先輩芸人・月亭八光とのツーショット写真をオチとして提示した。

 期待外れの結末に対し粗品は、「あんま面白くなかったかな」「期待はずれやったかな」とバッサリ。粗品はロケに出る以上、ターゲットに会えなかった場合の展開も想定しておくべきだと主張し、「そういう努力はあんま見られへんし」「よう来たなって感じやな。これで」と呆れ顔を見せた。

 さらに粗品は「君みたいなこの若手の子が俺の時間使ってトークを聞いてもらうんやったら、もっとやらなあかんわ」というと、前田は表情を強張らせながら、真剣に受け止めていた。

こんな記事も読まれています
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る