一世を風靡した43歳タレント、“令和のパワハラ上等企業”「ゾス」に内定…山本社長が太鼓判「あなたなら100人中60人くらいの社長が雇う」

愛のハイエナ
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【写真・画像】一世を風靡した43歳タレント、“令和のパワハラ上等企業”「ゾス」に内定…山本社長が太鼓判「あなたなら100人中60人くらいの社長が雇う」 2枚目
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 超体育会系企業として知られるこの「ゾス」の新人研修では、社訓・三大主義・社歌の3つをすべて暗記しなければならず、レオ部長(29歳/年収1,300万/入社6年目)からは「これ覚えられないと、入社できません」と告げられた。採用試験を受けたアレクサンダーは、この社訓の暗記に苦戦。アリサ役員(31歳/年収1,500万/入社8年目)からは「本気で届けてよ。あんまり届かなかったら、うち返事しないよ」と釘を刺され、レオ部長にも「顔がまだガチじゃない」と指摘される中、10回目、15回目、18回目と何度も「違う!」とやり直しを命じられ、研修開始から4時間が経っても合格に至らなかった。

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 初日夜の歓迎会では、山本社長がアレクサンダーに「国籍は何人?」と尋ね、「ペルーです」と答えると「あー、いいね。うちグローバルだから、うち入れんじゃないの?」と反応。しかし年齢を聞き「43歳です」と答えたアレクサンダーに対し、山本社長は「43歳か…」と歯切れの悪い反応を見せた。

 アレクサンダーが帰った後、店に残った幹部たちの本音も飛び出した。皆藤常務(39歳/年収3,500万/入社14年目)はスタッフに「アレクさん、一日受けてどうですか?」と聞かれ、「いや、あいつクソ真面目でつまんねぇあいつ!ゾスが足らん!ダメ!」と酷評。山本社長も「なんかね、本当の言葉が無くて、言葉を置きにくる感じ。優等生的な。びっくりした」と厳しい評価を下し、「大企業の方が向いてるんじゃない?」と漏らした。これに皆藤常務も「あ、そうすね。本当、ベンチャーじゃ無理っすね」と同調した。

社長面談でまさかの採用「一緒に働きたい」
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