「入社2年目で年収500万円」23歳ゾスギャル、“令和のパワハラ上等企業”「ゾス」に入社した理由「飲み会で…」

愛のハイエナ
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 「ゾス」には、個性豊かな社員が在籍。元陸上選手かつ元キャバ嬢のみのり(24)、茨城ゴールデンゴールズ所属でプロ野球と営業の二刀流をこなすりな(26)、慶應大学卒で入社1年目ながら年収1,000万円のあん潤(23)、年収2,000万円で入社5年目の花房(27)、年収3,500万円で入社14年目の皆藤常務(39)、年収1,300万円で入社6年目のレオ部長(29)、フィリピンと中国のハーフで年収1,500万円・入社8年目のアリサ役員(31)などがおり、あん潤は「自分の社会人としての力がつくと思ったので、今この部署で戦っております」と語っている。

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 番組では、社員たちが盛り上がる「ゾス飲み」の様子も紹介された。マッチョな社員たちが服を脱いで踊り出す場面もあり、社長のゾス山本も登場して場を盛り上げた。この飲み会について、年収2,000万円で入社5年目の花房は「僕らが遊びのためにやってないから。やる時は基本的にゲストの人がいて、そのゲストをもてなすために、喜んでもらうために、楽しんでもらうためにやるのがゾス飲みだから」と説明。通称“ゾス飲み”と呼ばれるこの接待は、受けた会社に強い結束力を感じさせ、大きな契約につながることもあるという。

 ゾスギャルのもえ(23)は、この「ゾス」で働く年収500万円の社員のひとり。入社を決めた理由について「これ(ゾス飲み)を見て入社決めました(笑)」と語り、「会社見学行っていいよって言われて、会社見学に行ったらここ着いて、ここでどんちゃん騒ぎして、あ、もうここに入社しよって」と振り返った。

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