「生きてる意味がない」軒先で避難生活続ける理由 熊本・被災地で見た“地域の絆” 2026/08/29 02:00 拡大する 最大震度7を観測した『令和8年熊本地震』の発生から1カ月。まだ手付かずで倒壊した家屋がそのままになっている所もあれば、重機による解体や撤去が進んでいる所も。一方で、倒壊した自宅の軒先で避難生活を続ける人たちもいます。過酷な状況の中でも、ここにいたい。土地を離れたくない。地域に根付く人と人の強いつながり、そのコミュニティーをどう維持していくのかを取材しました。【画像】「生きてる意味がない」軒先で避難生活続ける理由 熊本・被災地で見た“地域の絆” 続きを読む