競走馬時代から“グッドルッキングホース”として人気を集めたバビットが、29日の札幌競馬場で誘導馬として登場。映像でもその姿が捉えられ、ファンが盛り上がりを見せた。
【映像】たてがみと尻尾に注目! 尾花栗毛の人気誘導馬“どアップ姿”
バビットは3歳時に3連勝でラジオNIKKEI賞(G3)を制覇。続く朝日杯セントライト記念(G2)も逃げ切りで勝利し、菊花賞(G1)では3番人気に支持された。その後も多くの重賞レースを走り、京都記念(G2)3着などの実績を残した中、今年2月に競走馬として引退した。
引退後に札幌競馬場で誘導馬としての一歩を踏み出していたバビットは、今月に待望のデビュー。29日にはレース出走馬が馬場入場する際の先導役も担った。
尾花栗毛(たてがみや尻尾が金色や白色に輝く毛色)の美しい馬体で先導するバビットの姿に、ファンはSNS上で、「バビットが今日も美しい。元気出た」「バビットさん、本当に綺麗」「先頭を歩いてる? 見た目の美しさも含めてめっちゃ優秀」「先頭を歩いてた! いつもは後ろを歩いてるのに…!」「お仕事しっかりこなしてて偉い!」「若葉マーク付けてて可愛い」「先頭誘導もしているし、着々と成長してる」などと反応。
さらに、『グリーンチャンネル』の映像でその姿がアップで捉えられると、「バ様がテレビに映った!」「バ様どアップ長め!」「バビットさんのどアップ。誘導カッコいいよ」「アップで映してくれたの有り難い」「ああ! バビ様!」などと、愛称で呼んで喜ぶファンの声も多数上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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