「モノが違った」衝撃の“10馬身差”評判ホースが圧勝劇…初戦で大出遅れも“即挽回”で期待に応える「鳥肌が…」

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【映像】「モノが違う」衝撃の“10馬身差”圧勝劇
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競馬】2歳未勝利(8月29日/中京競馬場・ダート1800メートル)                   

【映像】「モノが違う」衝撃の“10馬身差”圧勝劇

 29日の中京2Rは、オーリエイト(牡2、栗東・小栗、父ナダル)が圧勝。初戦で見せた不安を払拭しての豪快パフォーマンスでファンの期待に応えた。

 オーリエイトは、今月2日に行われた中京ダート1800メートルのデビュー戦でゲートをまともに出ず、大きく出遅れ。それでも、直線で鋭い伸び脚を見せて勝ち馬に1馬身1/4差まで迫る2着に入り、3着とは大差の着差をつけていた。

 同舞台を選択した今回の2戦目では、初戦で見せたポテンシャルが評価され、単勝1.4倍の断然人気に支持された。レースでは引き続き吉村誠之助騎手が騎乗し、五分に近いスタートを切ることに成功。3番手追走から直線で楽な手応えのまま先頭に立つと、ここから追って2着馬に10馬身差をつける大勝を飾った。稍重馬場の勝ち時計は1分53秒9。

 オーリエイトの圧勝劇にファンはSNS上で、「衝撃的すぎて鳥肌」「オーリエイトやばい。化け物かも」「強すぎ」「オーリエイトやっぱり強かった!」「前走が異次元だし、そりゃ圧勝」「ここでは力が違った」「この時期の中京ダート1800mで1分53秒台はかなり優秀」などと絶賛。課題だったスタートも改善を見せたことで、「まともに出てまともに走れば楽勝」「スタート出たら勝ち負けだと思っていた」「普通にスタートできればモノが違った」と、今後への期待がさらに高まった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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