【ベルギーリーグ】ゲンク 4-0 ベフェレン(日本時間8月29日/セゲカ・アレーナ)
ベルギーリーグのゲンクに所属する日本代表FW伊東純也が、圧倒的なスピードと巧みな技術で相手ゴールを脅かした。自身この日2点目となるゴールまであとわずかに迫ったが惜しくもゴールならず。指揮官も思わず頭を抱え、伊東自身も悔しさを露わにした。
ゲンクは日本時間8月29日、ベルギーリーグでベフェレンとホームで対戦。右ウイングで先発出場した伊東は、前半19分にチームの先制ゴールを奪い、攻撃を牽引していた。すると3点リードで迎えた前半アディショナルタイム(46分+3分)、絶好の好機が訪れる。
中盤でパスがつながると、相手ディフェンスラインの隙を突いて前線へスルーパスが送られる。これに反応したのが伊東だった。伊東らしいスピード溢れる飛び出しで相手バックラインを一気に置き去りにすると、ペナルティーエリア内に侵入。飛び出してきたGKに対して右足アウトサイドでタイミングをずらしたシュートを放った。
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