神戸は8月29日、明治安田J1リーグ第4節でセレッソ大阪と対戦。ゴールレスで迎えた18分にあわや失点の場面があった。
C大阪は最終ラインから、最前線のFW櫻川ソロモンに向かって一本のロングボールを蹴り込む。DFラインの裏とGKの間に落ちる、絶妙なボールだった。
これに対して前川はエリアを飛び出し、ヘディングでのクリアを選択する。しかし、目測を誤ったのかボールは前川の頭上を越えて後逸。そのまま櫻川に独走を許してしまった。
最終的にはカバーに入ったDF山川哲史が懸命に戻り、ボールをかき出してなんとかピンチをしのいだ。
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