『鋼の錬金術師』で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏の最新作を原作としたアニメ『黄泉のツガイ』第21話が8月29日より順次放送中。“デラ”こと田寺リュウ(CV:中村悠一)の父親であるロウエイ(CV:子安武人)が回想シーンで登場し、豪華キャストが話題になっている。
【映像】ロウエイ(CV:子安武人)の登場シーン(12分10秒ごろ〜)
第21話「ザシキワラシと東村」では、ユル(CV:小野賢章)が双子の妹のアサ(CV:宮本侑芽)とそれぞれの思いなどをじっくり語り合った。ユルが「10年前、東村を出たときに結界の抜け方を母様に教えたのはロウエイさんらしい」と自身が持つ情報を共有すると、アサは、「デラさんのお父さん!?」と目を丸くしていた。
キーパーソンであることを示唆されつつも謎の多い存在のロウエイだが、ツガイの“ザシキワラシ”の回想シーンの中で初めて短いセリフがあった。ロウエイ役がベテラン声優の子安武人であることが判明し、SNS上では、「ぴったり…」「解釈一致すぎる」という声が寄せられており、原作ファンからも好評なようだ。
また、息子・デラ役を演じるのが人気声優の中村悠一であることから、「声帯が強すぎる家系」「すんごい良い声の親子だw」「子安さんが30代の息子がいるオヤジを演る時代かぁ…」とも話題に。なお、今回まだロウエイの顔は映されておらず、本格登場がいつになるかも要チェックだ。
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