アニメ「黄泉のツガイ」は、「鋼の錬金術師」の作者・荒川弘氏が「月刊少年ガンガン」で連載中の最新作が原作。故郷の村が襲われたことをきっかけに少年・ユルが、村に潜む伝承と謎、秘密に迫る幻怪ファンタジーだ。
第21話「ザシキワラシと東村」
【あらすじ】
激闘の末、イワンはユルたちの手から逃れ転移する。だが、転移した先で窮地に陥った新郷を見るやイワンは、口止めのため新郷を斬り殺す。同じくアスマも手にかけようとした矢先、左右様との戦闘による消耗と反動がイワンを襲い、間一髪命拾いするアスマだった。その頃、イワンと左右様が激闘を終えた倉庫では、死体を処理する若い女の影が。イワンと親し気に話す「峰山」というその女は何者なのか、『西ノ村』とは何なのか――一方、陰陽の結界の中では、ユル、アサ、ダンジ、そして「偽アサ」が相対しており――
(C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
こんな記事も読まれています

