アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』第8話が、8月30日に放送された(順次放送中)。主を大切に想うがあまり大胆すぎる行動をとる黄冬雪(CV:ニケライファラナーゼ)の様子が、「本当に過保護だなw」と視聴者の笑いを誘っていた。
朱慧月(CV:川井田夏海/入れ替わり後:石見舞菜香)の悪だくみによって、彼女の体と入れ替わってしまった黄玲琳(CV:石見舞菜香/入れ替わり後:川井田夏海)。そんななか、ついに玲琳の女官である冬雪が、入れ替わりに気づく展開が描かれていた。
すると第8話「悪女らしく悪女らしく」の冒頭では、現在慧月に入れ替わり中の玲琳に仕えている慧月の女官・莉莉(CV:菱川花菜)が、やけにぐったりとしていた。玲琳が「どうしたのですか?」と尋ねると、莉莉は「あの冬雪とかいう暑苦しい筆頭女官、どうにかしてくださいよぉ」と愚痴をこぼした。
そこから莉莉は、何があったのかを説明した。冬雪は夜玲琳たちが寝ているときに何度も訪ねてきては玲琳の包帯を巻きなおしたり、「こんな環境に玲琳様を置いてはおけません」と模様替えを始めたりし、そのたびに莉莉は起こされる羽目に……。そこで莉莉は、「そもそも黄麒宮の人間が朱駒宮に来るのは掟破りだからいい加減にしろ」と追い返した。すると朝、莉莉が物音で目覚めると外に再び冬雪の姿が。冬雪は「壁をずらしました。もともとの壁は色が剥げていて最早境界とも言えなかったので新しい壁に色を塗りました。よってここは今、どこにも属さぬ公共空間。誰でも自由に行き来ができる」と言い放った。
玲琳に会うため何でもする冬雪に、SNS上の視聴者からは「冬雪さん絶好調(笑)」「壁までずらすとは!」「冬雪さんのパワープレイが炸裂」「本当に過保護だなw」といったコメントが寄せられていた。
作品概要と第8話あらすじ・「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」公式サイト

