幼馴染の「ありさ」に振り回されて、悩む日々を送る主人公の「ののか」。小学生になり、友達と下校している時、ありさがこんなことを言い出す。
「今から3人で好きな人 言い合いっこしようよ」「3人だけの秘密にしよっ」(ありさ)
好きな人がいなかったののかは、適当に思いついた男の子の名前を挙げた。しかし、その男の子は一緒にいた友達が好きな人と同一人物だった。
「わ〜〜〜〜ふたりはライバルだねっ」「うらみっこなしでがんばってね〜うふふ」(ありさ)
そう言うありさ自身は好きな人の名前を言わずに帰宅。さらに、3人だけの秘密と言っていたにもかかわらず、ののかが名前を挙げた男の子に話が伝わってしまう。
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