【質店強盗の一部始終】ショーケースを叩き割りわずか2分で…1000万円相当の貴金属強盗 被害にあった店長が語る恐怖

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「さすまたも用意してありますけど、使えなかった。そんな余裕はなかった」

 他にも防犯用の催涙スプレーや警備会社への緊急通報ボタンなど、防犯対策は万全に講じていたはずだった。

「防犯カメラの設置とか、夜間の侵入に対しての防犯が多かった。白昼の強盗はちょっと想定はしていなかった」

 商品の被害総額は1000万円以上。店内の壊された損害を含めると1500万円は超えるという。実際の損害はもちろん、心に負った傷と将来への不安は深まる一方だ。

「以前のような日本は安全な国だという印象はちょっと薄れつつある。あのように白昼に来られたら、ちょっとなかなか防ぎようがない」

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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