『光が死んだ夏』公式Xにて、あと2話で作品が完結するという告知とともに、よしきとヒカルを描いたイラストが公開された。クライマックス間近であるという発表に、ファンから多くの惜別コメントが寄せられている。
今回公開されたのは、「【完結まであと2話】」というテキストや残り2話の掲載スケジュールとともに、山久の店先に座るよしきとヒカルが描かれたイラストだ。夏の日差しが照りつけるノスタルジックな風景の中で、駄菓子屋のベンチに腰掛けて佇む2人。聞こえてくるのは蝉の鳴き声のみという、叙情的なビジュアルとなっている。最終話は10月20日(火)に更新予定となっている。
『光が死んだ夏』は、モクモクれん氏によるマンガサイト「ヤングエースUP」で連載中の青春ホラー漫画を原作とした作品。普通の男子高校生・よしきが、幼なじみの光を模倣する謎の“ナニカ”との生活の中で、身の回りに起きるさまざまな怪事件を体験する姿を描く。原作のシリーズ累計発行部数は500万部を突破しており、2025年7月にTVアニメ化され、2026年1月には初の舞台化を果たした。
この投稿に対し、ファンからは「嘘……あと2話……。ショックすぎて言葉にならない……」「今から喪失感と闘っています…最後まで見届けます」「見届けます!でも終わってほしくない…ずっと見ていたい…」「みんな幸せで終わってくれ~!最後の一瞬まで目を逸らさずにしっかり一緒に見届けます!!!」「泣いてまう 寂しいけど最高な作品を本当にありがとうございました!!」など、別れを惜しむ声や作品に対する愛情あふれるコメントが数多く寄せられている。
(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会
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