13年間自宅にひきこもり続けていた20代の男性が、自宅の部屋を公開。毎月のお小遣いで構築された不自由のない空間から抜け出し、自らの弱さと決別して生まれ変わる決意を語った。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2』(ABEMA)が現在放送中。合わせて配信されたプレミアム限定コンテンツ『男磨きハウス2 -1.0』では、5人がなぜ男を磨く必要があるのか、そのルーツに迫った。
小学2年生の時に学校でトイレを漏らしてしまったことがきっかけで不登校になり、そこから13年間もの間、自宅にひきこもり続けていた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)。彼の自宅をスタッフが訪れると、そこには驚きの光景が広がっていた。オレオ自身が「自分の部屋です。ここがゲームルームで…」と案内した先は、大型テレビやパソコン、モニター、VRゴーグルのほか、漫画、トレーニングマシンまで完備された空間だった。
オレオは「朝昼寝てて、夜ゲーム、マンガ、Netflix」と自身のルーティンを語り、この充実した環境を支えている資金源について、「月5万円のお小遣いをけっこう貯めてて」と明かす。お小遣いをコツコツと貯め、大好きなゲームや漫画を購入していた。
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