千葉豪雨 国交大臣が雨水貯留施設など視察 速報 2026/09/03 15:09 拡大する 金子国土交通大臣は、先月千葉県を襲った豪雨のあと初めて千葉県を訪れ、建設中の雨水をためる施設などを視察しました。 先月の豪雨では、千葉市の24時間雨量が平年の8月の3倍以上になるなど記録的な雨が降り、市内にある3カ所の雨水貯留槽も満杯になりました。 金子国交大臣は3日千葉市を訪れ、新たに建設されている貯留施設を視察しました。 この施設の使用は2029年に始まる予定で、稼働すればこれまでの1.5倍近い雨水をためることができるということです。 続きを読む