金子国土交通大臣は、先月千葉県を襲った豪雨のあと初めて千葉県を訪れ、建設中の雨水をためる施設などを視察しました。
先月の豪雨では、千葉市の24時間雨量が平年の8月の3倍以上になるなど記録的な雨が降り、市内にある3カ所の雨水貯留槽も満杯になりました。
金子国交大臣は3日千葉市を訪れ、新たに建設されている貯留施設を視察しました。
この施設の使用は2029年に始まる予定で、稼働すればこれまでの1.5倍近い雨水をためることができるということです。
金子大臣は、その後豪雨で水没した車の仮置き場を訪れ、熊谷県知事らと意見交換し、「我々も全力で支援させていただく」と述べました。(ANNニュース)
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