【これまでの経緯】茨城・神栖市長選「まんじゅうや」票は無効、当選認めず 東京高裁「飲食店の種類を表す普通名詞にとどまる」 木内氏「生まれる前から“まんじゅうやのせがれ”として65年生きてきた」 2026/09/03 16:45 拡大する 去年行われた茨城県神栖市長選挙を巡り、県の選挙管理員会が「まんじゅうや」などと記載された票を無効として、当選を覆した裁決の取り消しを求めた裁判で、東京高裁は市長側の訴えを退けました。これまでの経緯をまとめています。【画像】まんじゅうや、だんごさん…神栖市長選挙では、木内敏之氏と石田進氏の得票数が同数となり、くじ引きにより木内氏が当選しました。その後の県選挙管理委員会の審査で、木内氏の票にあった「まんじゅうや」や「だんごさん」と書かれた2票は無効と判断され、木内氏の当選を認めない裁決をしました。 続きを読む