浦和は9月2日、明治安田J1リーグ第5節で福岡と敵地で対戦。7分にMFマテウス・サヴィオのゴールで先制するも、その後逆転を許す展開に。しかし試合終盤に2点を奪い、シーソーゲームをものにした。
問題のシーンは1-2で迎えた48分だった。センターサークル付近でボールの奪い合いとなると、金子がうまく入れ替わる形で、空中にあるボールを頭でコントロールした。
この突破に対して、見木がボールを処理しようと右足を高く上げた次の瞬間、金子が顔を押さえてピッチに倒れ込んだ。
主審はすぐに笛を吹いて試合を止め、見木にイエローカードを提示。リプレイ映像を確認すると、見木の右足が金子の顎に直撃していた。
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