「色っぽ」「かわわ」23歳で通算52勝、タイの“美女刺客”ファイターが登場→衝撃KO負け まさかの結末に「泣いちゃいそう」驚きと心配の声

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【映像】“美女刺客”ファイター、衝撃の1RKO負け(全身)
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“微笑みの国”タイから刺客として送り込まれた23歳にして52勝12KOの戦績を持つ美女ファイターが登場。「色っぽ」「かわわ」など入場から注目を集めるも、何もできずに衝撃的な1ラウンドKO負け。戦績からは想像もできない劇的な結末、一方的な展開に「目つぶっちゃってるじゃん」「泣いちゃいそう」など驚きと同情の反響が相次いだ。

【映像】“美女刺客”ファイター、衝撃の1RKO負け(全身)

 8月29日、後楽園ホールで開催された「RISE201」のセミファイナルで宮本芽依(日本/KRAZY BEE/POUND FOR POUND)とナムワーン・ソーコンクラパン(タイ)が対戦。タイからの刺客の戦いぶりに注目が集まるも、試合は1ラウンドに2つのスタンディングダウンを奪った宮本が一方的なKO勝利。初敗戦からの復帰戦で完勝した宮本は宿敵であるパヤーフォン・バンチャメークへのリベンジを力強く誓った。

 第4代RISE QUEENミニフライ級王者の宮本は今年4月、RISE197でパヤーフォンと対戦するも「何も出来なかった」という悔しい敗戦で“プロ初黒星”からの再起戦となる。再戦に向け“仮想パヤーフォン”としてタイから招聘されたのは、ムエタイジムを経営する父の指導で23歳ながらキャリア52勝を誇る同じタイ出身のナムワーンだった。セミファイナルとして熱戦が期待されたが、リベンジに燃える宮本との実力差は歴然だった。

 試合開始のゴングとともに宮本が強烈なワンツーを放つと、綺麗に伸びた右ストレートを被弾したナムワーンはコーナーまで後退。ナムワーンも長いリーチからのパンチで反撃に出るが、宮本がゼロ距離からの連打で攻撃を封じていく。宮本の近距離からのパンチでロープを背にするシーンが続くナムワーン。離れ際のヒザを見せるが、がら空きのボディへ宮本のパンチが入ると背を向けて戦意喪失。棒立ちのまま宮本のワンツーを受けズルズルと下がる。

 ABEMA実況の小出アキラが「ガードがすでに下がった状態です」と状況を伝える間も、棒立ちのナムワーンに宮本が怒涛のボディショットをねじ込んでいく。予想外の一方的な展開にファンも「腹きいてるぞ」「ナムワーン全然ボクシングテクニックないな」「悲しい顔している」と同情的だ。

 苦痛に顔を歪めたナムワーンを見たレフェリーが割って入りスタンディングダウンを取るが、再開後もコーナーに串刺しでボコボコのナムワーンに「目つぶっちゃってるじゃん」「泣いちゃいそう」「かわいそう」「もう止めたら?」といった悲痛な声が続々。防戦一方のナムワーンを見たレフェリーが試合を止めに入ると、ナムワーンはグッタリとマットに崩れ落ちた。

 年末にパヤーフォンとの再戦を控えている宮本は勝利の余韻に浸ることなく声を詰まらせながら「絶対にRISE王者は負けてはいけません」「日本人がベルトを持っていないと意味がないと思っています。私は絶対にこのベルトを守ります」と宣言。初敗戦のショックを乗り越えて、惨敗したパヤーフォン攻略へ向けて力強い言葉でマイクを締めた。

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