窃盗現場で指紋が出ない…元鑑識を困らせた「親切な被害者」の“まさかの行動”

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 矢山氏は、「一人暮らしの女性が窃盗被害に遭い、110番通報があって、鑑識作業で行ったことがあるが、部屋がやたら綺麗なんですよ。『あれ、おかしいな』と。指紋もあまり出ないので、話を聞いてみたら、『すみません、110番した後に警察の方が来られるので、掃除しておきました』という話なんですね」と説明。

 その上で、「犯人につながる指紋とか鑑識作業をするために、そういった掃除はあえてしないでください」と呼びかけた。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(13枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る