世界最速ラリーカー、豪快ドリフトで「あっ、取れた」 国際映像に抜かれた“ワイルドな瞬間”が注目集める

WRC
【写真・画像】大荒れ世界ラリーで“いきなり”大回転クラッシュ GRヤリスは裏返し…波乱続出の大会を象徴する戦慄の瞬間に衝撃 1枚目
【映像】豪快ドリフトでパーツが「取れた」決定的瞬間
この記事の写真をみる(4枚)

WRC 世界ラリー選手権】第11戦 ラリー・パラグアイ

【映像】豪快ドリフトでパーツが「取れた」決定的瞬間

 世界最速を競うラリーカーが、コーナーで豪快なドリフトを決めた際、マシンのパーツが「あっ、取れた」と思わぬ決定的瞬間が国際映像に抜かれ、ファンの間で「飛んでった」と話題を呼んでいる。

 今大会総合2位に入ったヒョンデのヘイデン・パッドンの走りを国際映像が捉えていた。デイ2のSS11で、赤土のコースをアグレッシブに攻めるパッドン。しかし、フロント部分から何かがはみ出しており、ファンからもその“パーツ”へ徐々に注目が集まり始めた。

 そして、コーナーで豪快にドリフトした際、ついにパーツが取れる決定的瞬間が捉えられる。解説を務めた竹岡圭氏が「結構今、アグレッシブな姿勢で…あ、取れました」と言及し、「さっきから取れそうだったんで」と続けると、タイヤハウスのインナーフェンダーが地面を転がっていく様子が映し出された。

 激しい走行によりパーツが外れるのはWRCではよくある光景だが、まさにカメラの間近で起きた一幕に、竹岡氏は「タイヤハウスの中のインナーが取れた感じですかね」「まあ取れちゃったほうがいいかもしれない」と解説した。

このWRCらしいワイルドな一部始終に対し、ファンもちょっとした盛り上がりを見せた「インナーフェンダーこんなヒラヒラ」「あっ、取れた」「飛んでった」「もげた!」と俄かに熱視線が注がれたほか、「よく着地の際に取れる」といったコメントも寄せられていた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る