ソシエダは日本時間9月4日、ラ・リーガ第6節でセルタと対戦。右ウイングでスタメン出場した久保は、21分に絶好のチャンスを迎える。
FWオーリ・オスカルソンのパスに抜け出したFWミケル・オヤルサバルが左足で強烈なシュートを放つも、これはGKヨヌーツ・ラドゥのセーブに阻まれた。すると、このこぼれ球に久保がいち早く反応。スピードを上げてボックス内に侵入すると、浮いた難しいボールに左足を合わせた。
しかし、うまくミートできず、ボールはクロスバーを越えてしまう。決めきれなかった久保は頭を抱え、そのままピッチに倒れ込んだ。オヤルサバル、オスカルソンも同じく頭を抱えて落胆した。
次のページこんな記事も読まれています





