【WWE】SMACK DOWN(8月28日・日本時間29日/カナダ・オタワ)
【映像】日本人美女、アメリカのプロレス放送で“ヤンキー日本語”連発
セクシー&性悪限界マックスのグラマーレスラーに、怒りの日本人女子レスラーが楽屋でお礼参りの襲撃。デカい漢字ロゴの衣装で、一方的にぶん殴り「コノヤロー!」「いつでもやってやるよ!」と米国マットで日本語が飛び交う不思議空間にファンも「ガラが悪い」「ヤンキーだ」と困惑ぎみだった。
WWE「SmackDown」のバックステージでジュリアが宿敵ブレイク・モンローを襲撃。先週、入場シーンでボコボコにされる屈辱を味わってから一週間、溜め込んだ怒りを爆発させた。
バックステージで、ブレイク・モンローが女性キャスター、ジャッキー・レッドモンドのインタビューに応じているシーン。先週「デビュー戦の相手が格下すぎる」とジュリアを入場中に襲撃し、自身のデビュー戦を自ら潰した理由を問われると、モンローは「あんな試合は格下すぎる。なぜあんなカードを組んだかGMに聞けば? 私に相応しい相手じゃないとダメ」と謎の上から目線で持論を展開。「SmackDown」昇格以降4ヶ月以上一度もその実力を示す場がなかったことから「意味不明すぎる」「これホント酷いな」とファンもモンローの余りにも独善的な言い分に呆れた様子だ。
しかし「スターの私には…」とドヤるそばから「Hey!」とフレーム外からジュリアが突入する。先週の不意打ちへの報復としてモンローをアッパー気味の張り手で殴りつけ、蹴り、ヘッドバットから近くの巻き上げ式ガレージドアへゴー。背中にデカデカと書かれた「美狂」の文字のコスチュームも相まって完全にヤンキーのお礼参り状態だ。
「ヤンキーきた」「ジュリアいいぞ」「やり返した!」とファンも熱狂。その後も「コノヤロー!」「いつでもやってやるよ!」と顔面ストンピングから髪を掴んでキャットファイトの修羅場。「ガラ悪いな」「狂気のジュリア」とのリアクションの反面、「こんなジュリアが見たかった」「本来こういうのでいいだよ」と最近みられなくなった狂乱のキャラクターへの回帰への期待の声が相次いだ。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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