“主婦年金”縮小へ 議論開始 共働き増加で「不公平」との批判高まる 2026/09/05 11:30 拡大する 専業主婦など一定の条件を満たせば、保険料を支払わなくても国民年金を受け取ることができるという第三号被保険者制度について、政府が縮小に向けた検討会の初会合を開きました。【画像】「第3号被保険者」とは 20代会社員(母親がパート勤務)「(母親が)扶養のままで働けた方が絶対にいいんですけど、その枠が縮小されたら、生活も苦しくなると思いますし」 女性の母親はパート勤務で、かつて年金の区分は「3号」=いわゆる“主婦年金”でした。 続きを読む