「恋をしちゃって本が書けない」渡鬼・石井ふく子、橋田壽賀子の恋愛エピソード明かす「好きな人ができたからしょうがないって」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 プロデューサーと脚本家として60年来の親友だった橋田氏について、黒柳が「石井さんが人生で一番つらかったのは、橋田壽賀子さんが亡くなったとき」と触れると、石井は寂しそうな表情を浮かべつつ「今でもふっと電話に手がいっちゃうんですよ。『かけようか』と思って、あ、いないんだなって」と現在の切ない胸中を吐露した。

 番組では、橋田氏がのちに夫となるTBSのディレクター・岩崎嘉一氏に恋した際、石井がキューピッド役を務めたエピソードも明かされた。

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