「恋をしちゃって本が書けない」渡鬼・石井ふく子、橋田壽賀子の恋愛エピソード明かす「好きな人ができたからしょうがないって」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 また、岩崎氏が亡くなったあと、橋田氏から夫の夢だった財団を作りたいと相談を受けたという石井。「財団作るのにはお金かかるわよ。『どうしたらいいかな?』っていうから、『じゃああんた本書きなさい』って。『やってもらう人を見つけるから』って。それでそのお金でやればいいんじゃないかってことで」とアドバイスしたことを明かした。

 実は、それがきっかけで誕生したのが大ヒットシリーズの『渡る世間は鬼ばかり』。黒柳は「ずいぶん凄かったですよ、それはね」と歴史に残る有名作品を生み出した親友同士の絆に敬意を表した。

(『徹子の部屋』より)

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