【競馬】2歳未勝利(9月6日/阪神競馬場・芝1400メートル)
【映像】「気持ち良すぎる」大外一気で“全頭ごぼう抜き”(実際の様子)
6日の阪神1Rは1番人気馬ルースソラール(牡2、栗東・吉岡、父カラコンティ)が最後方からの直線大外一気で勝利。連日の“全頭ごぼう抜き”に競馬ファンが興奮の声を上げた。
ルースソラールはここまでのキャリア2戦でいずれも出負けし、3着、2着と勝ち切れず。前走に続いて松山弘平騎手が跨った3戦目の今回もゆったりとしたスタートから、道中最後方で進めることになった。それでも、鞍上が直線で大外に持ち出すと、内の9頭をまとめて飲み込む豪脚を披露し、初勝利を挙げた。
良馬場の勝ち時計は1分21秒3。ルースソラールはラスト3ハロンで、上がり2位の2着馬ニクスルーナを0秒5上回る33秒8の脚を繰り出した。
短距離戦でのルースソラールの見事な追い込みに、ファンはSNS上で「すごい脚。あそこから届くのか…」「最後方からの大外一気、気持ち良すぎる」「しんがりから大外ぶん回しで、この勝ち方はかっこいい!」「ド派手なしんがり一気」「何で短距離、前有利、大外で届くんや」「粗削りだけど力でねじ伏せた」「末脚に痺れた」などと興奮。阪神競馬場では前日にもペアピーターソン(牡3、栗東・梅田)が“全頭ごぼう抜き”の大外一気で3歳未勝利戦を制しており、「また見事な大外一気」「昨日も見たけど気持ちいい」と、見応え抜群の競馬に高揚していた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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