国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2026」のファイナル進出をかけたグループリーグ「麻雀一揆」が9月6日に行われ、松田彩花が涙の優勝を果たし、ファイナル行きのチケットを手に入れた。
松田は予選A卓で2位通過。決勝卓では、東1局から満貫をアガるなど好スタートを切った。ここから対局は黒木真生とのマッチレースに。両者とも高打点のアガリを重ねて迎えた南4局1本場、トップ目の黒木は5万8600点、2着目の松田は5万8100点と、2人とも6万点に迫りながらわずか500点差という、ハイレベルの大接戦となった。
オーラス、松田はわずか4巡目でタンヤオ・平和の三・六万待ちでテンパイ。5巡目、伊達朱里紗から出た三万でロンアガリし逆転、激戦に決着をつけた。
試合後のインタビューでは、対戦者たちの声を聞き感極まると、目には涙。「大きい舞台で戦うことが、こんなにも苦しくて、楽しくて、グッと来るものだと思って、本当に幸せな時間でした」と噛み締めた。
【決勝結果】
1位 松田彩花
2位 黒木真生
3位 伊達朱里紗
4位 永井孝典
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

