【明治安田J1リーグ】ファジアーノ岡山 3-2 サンフレッチェ広島(9月6日/JFE晴れの国スタジアム)
“重戦車”がまたも規格外のプレーを披露した。ファジアーノ岡山のFWルカオが、相手のチャージをモノともしない突破から3試合連続のアシストを記録し、ファンも驚きの声を上げている。
岡山は9月6日の明治安田J1リーグ第6節でサンフレッチェ広島と対戦。注目の“中国ダービー”の試合序盤、役者が圧巻のプレーを見せつけた。
話題のシーンは10分、岡山の先制点の場面だ。ボールをキャッチした岡山のGKレナート・モーザーが、パントキックで敵陣右サイドにボールを送り込む。前線に残っていたルカオは、広島のDF・荒木隼人と競り合いながらボールをキープ。そこから一気にドリブルを開始すると、荒木を引きずるようにしてボックス内をえぐり、最後は中央へラストパス。完璧なお膳立てを届けると、FW河野孝汰がきっちり決めきった。
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