■日本にいながら学ぶ難しさと「Mazelingo」の“併用的”な活用法
現在、英語を勉強中だという徳永有美キャスターは「海外に旅行に行ったり、長く滞在すれば、朝から晩まで英語に触れることができる。でも、日本にいながら英語を学ぶことはなかなか難しい。例えばモチベーションの維持でも、わざわざ英語を学ばなくても日本語で心は満たされる。日本にいながら英語をどうやって楽しく学ぶのか、そう考えた時にMazelingoのような学習ツールを使うのがいいかもしれない」とコメント。
この意見に対し、SHELLYも同意して「あまり社交的じゃなくて、初めましての人といきなりいろいろと話すのは…と感じる人は、こういうもので英語に慣れておくのがいいと思う」と、ツールの実用性を評価した。
一方で、その先のステップも見据え、「次のステップはボキャブラリーを増やす、文章能力を上げるではなく、コミュニケーション能力だとすごく思う。最終的に英語を話せるようになりたいと思うんだったら、なんとかコミュニティを見つけたり、先生を見つけたりするのが大きいと思う」と、実際の人間関係の中でコミュニケーション能力を培う重要性を強調した。
これを受けて、徳永キャスターは「英語の先生に言われたのが、英語学習はただ一つを一生懸命やっていても全然ダメで、ブルドーザーみたいにいろいろなことを一緒にやっていったほうがいいと。だから、こういうMazelingoみたいなツールを使いながら、コミュニケーション能力、自分の脳から引き出す、伝えようとするという練習を同時並行でやっていったほうがきっといいのだろう」と語り、この意見にSHELLYも賛同した。
改めて、徳永キャスターが言語学習の難しさを漏らすと、SHELLYは「難しいけれど、やっぱり大人になっても何かに挑戦することはすごくワクワクする。そして、人間としての魅力がすごく上がると思う。この年齢になると、同じ生活を続けて、自分の得意なことをずっとやり続けるのは簡単で普通なこと。そこであえて、自分の不得意なところに飛び込むっていうのは、絶対に人間としての魅力が上がると思う」と語った。
これを聞いた徳永キャスターは「私も英語を頑張るので、ぜひSHELLYさんも何か他言語を一つ学びましょう。それでまた報告し合いましょう」と呼びかけた。SHELLYは「ぜひ!Mazelingoもすごくいいし、使ってみたい」と笑顔で答え、新たな学習への意欲をみなぎらせていた。
(『わたしとニュース』より)
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