「息できてるのかこれ」バルサのスペイン代表DFが顔面直撃…“味方と”交錯で負傷交代「ぶつかったロドリがめっちゃ心配そう」 ラ・リーガ 2026/09/08 11:50 拡大する 【ラ・リーガ】バレンシア 0-5 バルセロナ(日本時間9月6日/メスタージャ) バルセロナに所属するスペイン代表DFエリック・ガルシアが、チームメートである同国代表MFロドリと交錯。何とか起き上がったものの、プレー続行が困難となり、無念の負傷交代を余儀なくされた。 バルセロナは日本時間9月6日、ラ・リーガ第4節でバレンシアと敵地で対戦。ラミン・ヤマルの2ゴールなどで5-0と快勝した。 注目のシーンは、2-0で迎えた25分だった。左CKのチャンスでフェルミン・ロペスがボールを蹴り込んだが、ここはGKが直接キャッチ。すると直後に主審が笛を吹いて試合を止めた。ボックス内には、顔を押さえて倒れ込むエリック・ガルシアと、心配そうに見つめるロドリの姿があった。 続きを読む