【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-5 マインツ(日本時間9月6日/フォルクスパルクシュタディオン)
【映像】鉄人・佐野海舟、蹴られる→ビクともしない“強靭フィジカル”
マインツに所属する日本代表MF佐野海舟が、強靭なフィジカルを見せた。後方から蹴られるような形となったものの、痛めたのはまさかの相手選手。この一連のプレーにファンから驚きの声が上がった。
マインツは日本時間9月6日、ブンデスリーガ第2節でハンブルガーSVと敵地で対戦。佐野はアンカーとして2試合連続で先発出場すると、先制点をアシスト。その後も勢いに乗ったチームは5-0で大勝し、今季初白星を飾った。
注目のシーンは、1-0とリードして迎えた21分だった。マインツ陣内でボールがこぼれると、これを佐野が収めようと足を伸ばす。その直後、後方からMFニコライ・レンベルグも足を伸ばして交錯した。
佐野は後ろから蹴られるような形となったが、まったく動じない。すると逆に、レンベルグが佐野を蹴った衝撃で悲鳴を上げ、ピッチ上に倒れ込んだ。
このプレーは佐野へのファウルと判定され、マインツボールで試合が再開された。一連のプレーにSNSのファンからも「佐野が蹴られたように見えたけど痛くなさそうw」「体どうなってんだ」「強すぎるやろ」「相手の方が痛そうw」「相手がふっ飛んだ」 「佐野はピンピンしてるな」など、驚きの声が上がった。
この日の佐野は10回のデュエルのうち5回に勝利し、4回のボールリカバリと1回のインターセプトを記録。88分にMFレナード・マロニーと交代するまで中盤で存在感を発揮し、先制点のアシストとともに攻守両面でチームの今季初勝利に貢献した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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