庄内川に「レベル5氾濫特別警報」気象庁・国交省が会見「直ちに身の安全の確保を」「水深30cmでも車は動かなくなる。アンダーパスに進入しないで」 速報,会見 2026/09/08 20:11 拡大する 8日、気象庁と国土交通省は合同記者会見を開き、愛知・岐阜の庄内川に出された「レベル5氾濫特別警報」について説明した。 気象庁は冒頭、「これまでに経験したことのないような大雨になっています。特に浸水区域などでは何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高い」と述べ、「命の危険が迫っているため、直ちに身の安全を確保してください」と強く呼びかけた。 氾濫特別警報が発表された庄内川河川予報区の関係自治体として、愛知県では名古屋市、瀬戸市、春日井市、小牧市、一宮市、稲沢市、清須市、北名古屋市、あま市、豊山町、大治町、蟹江町、岐阜県では多治見市、土岐市を挙げた。 続きを読む