9月7日(日本時間同8日)、全米オープンテニスの女子シングルス4回戦が行われ、第13シードで世界13位の大坂なおみは、第2シードで世界2位のエレーナ・リバキナ(カザフスタン)と対戦。脚の状態が万全でない中で1-6、4-6のストレートで敗れ、ベスト8進出を逃したが、コートに入場する大坂のひと際目立つ姿に大きな注目が集まった。
大坂はこの日、首元にファーがついた洋風の着物やガウンのような衣装を羽織ってコートに登場。色鮮やかな柄とアートのようなデザインがあしらわれた装いを披露した。
WOWOW実況の横内洋樹アナウンサーが「ファーのついた洋風着物と言いますかガウンと言いますか」と触れると、解説の伊達公子氏は「個性的ですね。アートのような…なんて言うんでしょうね。ちょっとアートが好きな大坂選手らしいというか、なんかそういうエッセンスも入っているのかなというのは感じますね」とコメント。
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