想像を絶する爆発現場の様子
初めて臨んだ爆発現場は、想像を絶するもので、散乱したガラスやコンクリートの破片は、聡太郎の足取りを重くしました。
橋本さん「(ガラスの手すりなど)その爆発のあった部分がないような形で、全部それが飛び散ってて、窓ガラスとかも全部飛び散ってたという感じ」
橋本さんは聡太郎用の靴を持っていたものの、慣れない現場に慣れない装備は足かせになる可能性があることや、今回は入念な安全確認ができていたため、素足のまま捜索をするという判断をしました。
橋本さん「靴を普段履かないで捜索しているので、(靴を履いて)滑りやすい現場で練習するのも、取り入れることが必要かなと思った」
今後、あらゆる現場に対応するためこれまで行ってこなかった訓練の必要性を感じたそうです。
橋本さん「(公共機関の救助犬は)単独で動けないことが多いので、すぐ現場に欲しいとなったときに民間がすごく大事にはなってくるが、協力しないと(要救助者)を発見したとしても助けることが難しいので、救助犬の数を増して協力できれば、より強い救助隊になるのではないかと思う」
日本での救助犬の必要性を広め多くの命を救うために。現状に満足せず研鑽する橋本さんと聡太郎の姿がありました。(ANNニュース)
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