不調台の見極めと執念のハイエナが、パチンカーなら誰もが脳汁の吹き出す最高の瞬間を引き寄せた。9月11日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の番組初となる超大型対決企画「第1回カチ盛り杯」にて、パチンコ好き芸人の岡野陽一が出演。共演者が諦めて捨てた難敵『e牙狼12黄金騎士極限』をすぐさまハイエナし、見事な大当たりを手繰り寄せた興奮のあまり、手が震えまくるリアルすぎるリアクションを披露した。
新潟県の大型ホールを舞台に、総勢13名の出演者が軍資金5万円を手に出玉数を競い合った今回の超大型大会。各々が連チャンや台移動で激闘を繰り広げる中、MCの見取り図・盛山晋太郎は初当たりの伸び悩みに頭を抱えていた。不調が続き、持ち玉が途絶えた盛山は「ホンマにこの台やめます」と断腸の思いで『牙狼』を離れ、パチスロコーナーへと移動を決断する。
興奮に震える手
