「普通のキーパーより1歩早く蹴れるの強すぎるな」
このロングフィードをきっかけに、アストン・ヴィラは最終的にシュートまで持ち込んだ。WOWOWで解説を務めた南雄太氏(元日本代表GK)は「クルブ・ブリュッヘはマンツーマン。うまく一人のところを剥がせれば、人のカバーは少ない。今のようにワン=ビサカが高い位置を取り、そこに鈴木からロングボールが入った。大事になってくる」と解説。このプレーがアストン・ヴィラの攻撃において重要になると指摘した。
この一部始終にはファンも熱狂。ABEMAのコメント欄やSNSでは、「すげーな」「えぐい」「これ本当に数年後レアル行くかもしれないな」「普通のキーパーより1歩早く蹴れるの強すぎるな」「マジで神技」「完璧すぎるロングフィード」「飛距離も精度も異次元だ」「シャビ・アロンソかい」「シャビ・アロンソとかピルロがGKをやってるみたい」「あまりにも簡単に通しすぎるのよ」「もう完全に戦術Zion」など驚きの声が相次いだ。
この日の鈴木は2失点を喫したものの、5本のセーブを記録。得意のロングフィードから存在感を示しただけでなく、好守でもチームの3-2勝利に大きく貢献し、上々のCLデビュー戦となった。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)
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