【超RIZIN.5 浪速の超復活祭り】(9月10日/京セラドーム大阪)
セミファイナルで朝倉未来と青木真也が激突。朝倉がTKO勝利(1ラウンド2分39秒)を収めた。
1ラウンド開始直後から青木が組みにかかるが、朝倉が強引に振り解く激しい展開。再度青木は組みにかかり、背中におぶさるなど得意な体勢をとるが、寝技の体勢から朝倉が一瞬の隙をついて腕を抜き入れ替わると、そこから一転パウンドで鉄槌をくらわせ続け、逆転でTKO勝利を収めた。
昨年末以来9ヶ月ぶりの復帰戦となる“路上の伝説”朝倉未来と、ONEとの契約満了を経て11年ぶりにRIZINへ参戦する“バカサバイバー”青木真也。契約や階級の壁を超え、これまで一度も交わらなかった日本格闘技界の巨星が71kg契約でついに激突した。「1回で倒す」と誓う朝倉に対し、格闘家としての死に場所を求める青木。ジャパニーズMMAの歴史と生き様がぶつかり合う宿命の初対決は衝撃の逆転勝利で幕を閉じた。





