32歳で初めての卵子凍結を決意した中川は、約1週間にわたる自宅での自己注射期間を経て採卵手術当日を迎えた。すっぴん姿でクリニックを訪れ、全身麻酔を受けた状態で採卵を実施。手術室から出て体を休めた後、スタッフの元へと戻ってきた。
スタッフから体の様子を聞かれた中川は、「体調は大丈夫?」という問いかけに対し、「大丈夫です。終わった直後は生理痛でお腹が痛い時の重め版みたいな感覚があって。今は治まってはいるけど、ちょっと違和感があるっていう感じですかね」と、採卵直後に襲ってきた体の痛みや違和感について詳しく説明した。
その後、診察室に入った中川は医師から「たくさん採れました。総数で言うと26個。で、成熟が16個ある」と伝えられ、安堵の表情。スタジオで見守っていた出演者陣からも「すごくない?」「うらやましい」と驚きと称賛の声が上がった。
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