「全世界の人に観てもらいたい」の声も
この鹿島戦で横浜FMは奮闘したもののPK戦で敗北。PKを失敗した宮市は「すいません、試合前に調子乗ってデカイこと言っておきながら、本当に申し訳ないです」と頭を下げたが、キャプテンの喜田拓也は「むしろあれ(宮市のゲキ)があったから、ここまでのゲームができたと思う」と擁護。さらに「やっぱあの熱量全員が出せるようになんないと厳しい」と語気を強めた。
宮市の真っ直ぐな姿にファンも心を打たれ、「号泣しちゃった」「こんなに熱い想いをもってマリノスで闘ってくれる選手がいる喜びと誇り」「宮市選手のことを今よりもさらにもっとめちゃくちゃ好きになる。全世界の人に観てもらいたい」といった感動の声が殺到した。さらに「熱いっす」「宮市のこういうところめちゃくちゃ好き」「かっこよすぎる」「本当に男としてかっこいい」など、リーダーシップを絶賛するコメントで溢れ返っている。
「選手、スタッフ、会社の人など色んな人を巻き込んで、もう一度F・マリノスを作っていく作業をしないといけない」という強い覚悟から、2026-2027シーズンに向けては自らクラブへ直訴して副キャプテンにも就任した宮市。名門復活に向けて、魂を燃やすスピードスターの挑戦は続いていく。
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