“能”を題材にしたアニメ『ワールド イズ ダンシング』第11話が9月10日より順次放送中。主人公・鬼夜叉が青年へと成長したのにともない、担当声優も花守ゆみりから島崎信長へとバトンタッチした。
【映像】青年になった鬼夜叉(CV.島崎信長)※9分30秒ごろ~
第11話「小望月」から、青年期の鬼夜叉を描いたエピソードに突入した。青年期の鬼夜叉役を演じる島崎にとって、今回のキャスト変更はひとつのチャレンジだったようだ。「自身の担当するキャラクターの少年時代を他の方に担当していただくことは多々あるのですが、自分が少年時代から引き継いで演じさせていただくことは珍しく、背筋が伸びる思いです」と公式サイトにコメントを寄せている。
背丈が伸び、声が変わって成長した鬼夜叉は、苦しみの中にいた。自分の舞が大勢に求められる状況にはなった一方で、何が“よい”のか見失ってしまった。与一(CV:斉藤壮馬)から「舞は好きか?お前、変わったぞ」と指摘されると、鬼夜叉は、「そんなこと私が一番わかっているのだ!」と絶叫した。
鬼夜叉の苦悩を島崎が繊細に演じ、視聴者からは「辛く苦しい回だった」「胸が苦しくなった」「信長さんのお芝居から鬼夜叉の想いが痛いほど伝わってきました」「一世を風靡した元子役スターが、ぶち当たる壁みたいなものかな」といった感想が寄せられている。
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