アニメ『ワールド イズ ダンシング』は、『モーニング』(講談社)で連載されていた三原和人氏による漫画(全6巻)が原作。室町時代、能を生み出した世阿弥の半生を描いた物語だ。
第11話「小望月」
【あらすじ】
日吉座座頭犬王は三条坊門御所へ来るように言伝を受ける。孤独の中一人舞を極め続けてきた犬王だったが、義満の力を借り、人前で舞うことを決める。一方背丈が伸び、声が変わって成長した鬼夜叉は、不眠不休の中、客人の前で舞う日々を過ごしていた。
(C)三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会 (C)K,K/W
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