アニメ『PSYREN -サイレン-』本PV・キービジュアル公開!追加キャストに甲斐田裕子・檜山修之【コメントあり】

『PSYREN -サイレン-』キービジュアル
安田陸矢が主演『真夜中ハートチューン』
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 TVアニメ『PSYREN -サイレン-』が、10月5日(月)よりTOKYO MXほかにて順次放送開始となることが発表され、本PV、キービジュアル、オープニングテーマ、追加キャストなど新情報が一挙解禁された。

【画像】『PSYREN -サイレン-』本PVカットなど(11枚)

 本作は、2008年から2010年にわたって「週刊少年ジャンプ」にて連載された、岩代俊明氏による超能力バトルサスペンス漫画が原作。AnimeJapanの「アニメ化してほしいマンガランキング」に3度ノミネートされるなど根強い人気を誇り、完結から約15年を経ての待望のアニメ化となる。

 作品のキーアイテムである公衆電話にちなみ、「公衆電話の日」にあわせて公開された本PVでは、主人公の夜科アゲハ(CV:安田陸矢)が謎の失踪を遂げた幼馴染・雨宮桜子(CV:風間万裕子)を捜すため赤いテレホンカードを使うシーンから始まる。また、同時公開されたキービジュアルには、気迫あふれるアゲハたちと、背後で怪しい笑みを浮かべる謎の男・ドルキの姿が描かれている。

 オープニングテーマは3人組新世代ユニット・CLAN QUEENの「WARNING!!」に決定し、本PV内でその一部が初披露された。メンバーのAOiは「限界を超え、身体中に警告音が鳴り響いてもなお手を伸ばし続けるイメージで書きました」と楽曲への思いを明かしている。

 また、追加キャストとして、八雲祭役を甲斐田裕子、敵対するドルキ役を檜山修之が演じることが決定した。甲斐田は「約15年の時を経て動き出すアゲハ達のゲーム、そしてPSYREN世界の謎を一緒に解き明かしましょう!」と呼びかけ、檜山は「年月を経てのアニメ化にパワーを感じます。ドルキはわかりやすい敵キャラで大好物なので、ストレートに対峙することができました」とアフレコを振り返った。

 さらに、本作とNTT東日本によるコラボイベント「つ・な・が・る公衆電話 -サイレン入国審査-」が、10月11日(日)に渋谷マークシティにて開催される。作中の「サイレン入国審査」をリアルに体験できるオリジナル公衆電話機が出現し、受話器を取ってアンケートに回答するとキャラクターの限定ボイスが聴けるほか、参加者には作中のテレホンカードをモチーフにした限定カードや、オリジナルデザインの学習シートが記念品として配布される。

『PSYREN -サイレン-』本PV
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