トレカ・漫画誌を買い占める“転売ヤー”の言い分「こちらも相当努力している」「株も不動産も転売。この行為が悪なら何も売れなくなる」線引きはどこに…

ABEMA Prime
転売ヤーの言い分
【映像】山のように積まれた週刊少年ジャンプ…全部で100冊以上
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 大手回転寿司チェーン「くら寿司」と人気キャラクター「ちいかわ」のコラボキャンペーンで店舗従業員による景品の不正な持ち出しと転売が発覚し、キャンペーンは中止された。 この動きの背景にあるとされているのが「転売」の存在だ。当該の景品はフリマサイトで、一時セットで数万円、中にはおよそ200万円で出品されるものまで現れ、ネット上には「転売ヤー」への批判が多数集まった。

【映像】山のように積まれた週刊少年ジャンプ…全部で100冊以上

 7月に発売された週刊少年ジャンプでは、連載29周年を迎えた漫画「ワンピース」の限定カードが付録として付き、転売目的の購入が殺到して異例の売り切れとなった。ポケモンカードについても、各地の抽選販売への大量応募・買い占めが繰り返され、ファンが定価で入手できない状況が続いている。転売で稼ぐことは悪なのか、それとも正当な商売なのか。『ABEMA Prime』では転売の当事者たちとともに考えた。

■転売ヤーの言い分「企業も自分たちに売れていいと思っているのでは」
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