■目と鼻の先でスタンバイする依頼者…一瞬で“修羅場”に
不倫相手の最寄駅に到着した後も、夫と女性は平然と身を寄せ合っていた。そのすぐそばには、全てを知りながら息をひそめてスタンバイするイナミさんの姿があった。
夫が不倫相手の女性を見送り、女性が一人になったところで、イナミさんが姿を現す。小沢氏らが「頑張ってください。応援しています」と見守る中、イナミさんは女性のもとへ向かった。
イナミさんは不倫相手の女性に向かい合い、直接言葉をぶつけることを選んだ。小沢氏はその場面を振り返り、「不倫相手と直接話すって、相当度胸がないとできないこと。けど、それをやらないと自分の人生が前に進まない。その(依頼者の)生き様を見させていただいた」と振り返った。
■「合法的に人の闇を見られる。やめられない」
