ふわりとしたクロスに反応したのは鈴木。DF酒井高徳とDFマテウス・トゥーレルに挟まれる形だったが、鈴木は相手より先に跳び上がると、対空時間の長いジャンプでボールを捉えた。
首を振ってゴールを狙ったヘディングシュートだったが、惜しくも枠を捉えきれず。同点ゴールとはならなかった。
鈴木は思わず頭を抱え、その場で天を仰ぐ。クロスを蹴り込んだ松村も、あまりの惜しさにその場でフリーズしてしまった。DAZNで解説を務めた加地亮氏は「最高のクロスでしたけどね」と松村を称え、同じく解説の西大伍氏は「前に入るのがうまいですね。素晴らしい攻撃でした。自分の感覚では入ったんだろうなと」と鈴木を称えた。
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