柏は9月11日、明治安田J1リーグ第7節で京都サンガF.C.と対戦。2点のビハインドを背負う展開となったが、MF瀬川祐輔の2ゴールなどで逆転勝利を飾った。
注目のシーンは、1-2で迎えた60分だった。京都のボックス内で渡井がボールをキープしようとするも、MF中野瑠馬に奪われる。渡井はすぐに起き上がると、ボールをクリアしようとする中野にプレッシャーをかけ、右足を伸ばしてキックを阻止しようとした。
しかし、中野がクリアのために振った足がそのまま渡井の足に当たる形となり、中野はその場で崩れ落ちて悶絶。主審は一度プレーを流したものの、中野の様子を確認してホイッスルを吹いた。
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